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中古住宅を購入する場合

貯金箱

築1年以内の住宅

寝屋川で中古物件を購入する場合に知っておきたいこととは何でしょうか。まずは、その相場についてです。土地については築年数が経過しても安くなるわけではありませんので、その時の地価を見て判断するしかありませんが、建物については築年数によってその価格は大きく異なります。では、どのくらいの築年数が経過すると建物が安くなるでしょうか。まず、新築後1年以内に売却をする場合には100万円以上安くなっています。この理由の一つはすでにそこに人が住んでいたからです。人が住むことで新築とは違い住宅の価値がなくなります。もう一つの理由は、中古物件には広告費などの宣伝費がかからないからです。新築住宅の価格のうち4パーセントほどは広告費ですが、それがかかりません。

10年目以降の物件

では、築年数が5年以上経過した住宅はどうでしょうか。寝屋川市には住宅が劣化しやすい原因の塩害などはありませんので、住宅の築年数が経過してもがっくりと価格が落ちることはありません。ただ、寝屋川市の住宅も5年目辺りから10年目あたりにかけて目に見えて中古物件の価格が下落します。新築の頃に比べると1割程度は安くなります。10年経過すると2割近くまで安くなるのがポイントです。ですが、10年以上経過すると今度は値下がり具合が緩やかになります。これは、中古物件の需要が増加しているためです。10年目を超えると設備を交換したり外壁を塗装しなければならないことにも注意が必要です。20年目を超えるとその価値はほぼ土地の価格だけになりますので、寝屋川市の地価を知っておけばおおよその価格の相場はわかりやすいです。